▼お役立ち情報:エステサロンで脱毛の契約を結んだ場合1回では処理が終わらず必ず複数回通う


▼お役立ち情報:エステサロンで脱毛の契約を結んだ場合1回では処理が終わらず必ず複数回通うブログ:14-6-06


おいらの父は、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、おいらにはそのように感じていました。

おいらは、
父のようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、おいらが、
父にようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなおいらを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなおいらでもいい?」というかのように、
父の前で何度も、
そんな情けないおいらを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

父は、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
おいら自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
父に認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
父に見せたりしてたような気もします。

そして、
父が怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなおいらじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
おいらは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
両親と子供の関係だけでなく
旦那と奥さんの関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。